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2021年入社
東京・店長
STORY
当社の社員は食に対する意識が高く、日ごろから熱心に勉強しています。 他の店舗・店長とも定期的に集まって情報交換したり、意見を出し合うことでお客様に対して、もっとおいしく料理を食べてもらうための工夫を常に続けています。 例えば「きんぴら」「おひたし」などの一般的なメニューであっても、各ブランド・店舗によって食感や味付けにそれぞれ特徴を持たせていて、明確にその違いがわかります。 こうした「細かいこだわり」を私自身も大切にすることで、日々の接客やサービスに生かしています。

例えばきんぴらをお客様に提供する場合、そのまま「きんぴらです」と出すのではなく、「青のりを混ぜることによって磯の香りを楽しめるきんぴらになっております」というプラスアルファの説明を、どのメニューを出す時にも心掛けています。 こうしたちょっとした細かい説明をさりげなく入れることで、お客様に「ただのきんぴらとは違う」と思ってもらえて、よりおいしく堪能してもらえるメリットがあります。 今後もさらに食に対する知識を習得したり、サービス改善に取り組みつつ、後輩育成にも力を注ぐことでどこに行っても通用する人材を育てたいと思います。

大学では主に観光ビジネスの分野を学び、インターンシップでリゾートホテルで働いたり、海外留学なども経験していました。 一方、串揚げ屋でアルバイトをしていたのですが、同じお客様に対する接客・サービス業でも全く違うことに気づいたのです。 ホテルよりもカジュアルで、なおかつお客様との距離がとても近い居酒屋ならではの接客スタイルが自分には合っている。 そう思って卒業後、大手居酒屋チェーン店に就職しました。 そこで数年勤務したのち、当時尊敬していた上司が独立することになり、その方とどうしても一緒に働きたくて当社に転職したのです。
