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2016年入社
PAINDUCE・パン製造
STORY
まだ少し先の話にはなりますが…将来は、自分のお店、パン屋さんを出店させることが私の夢です。 この夢は私一人のものではなくて、農業をしている姉が作った野菜を使って一緒にお店をやっていけたら…と姉と一緒に頑張っています! パンに入れる“具材”だけではなく、小麦から自分たちで作り、とことんこだわりたいですね。 地域に密着して、ご近所の方に愛される、お客様とたくさん接することができるあたたかいお店をつくっていきたいです。
学校では製菓の授業も多く、その中の週2回のパンの授業がとても楽しみでした。 一番の思い出は体育祭と大調祭での卒業制作で、パン細工の地球儀を作ったことです。 私はシェフが作るパンが大好きで、add PAINDUCEへの入社を決めました。 就職活動って周りの友達が先に就職先が決まったり、焦ったりすると思うんです。 それでも焦らずじっくりと、自分の好きなところ、本当にここでよかったと思える場所を見つけて欲しいなって思います。
add PAINDUCEの魅力は何と言っても素材(主に野菜)を活かしたパンです。そのため、最初は野菜の下処理から勉強しました。研修はとてもしっかりしていて、先輩も「これがこうなるから、こうしないといけない」とその作業の意味や、どうすれば良いかをきちんと教えてくれます。 今は自分が作ったパンが、全部一つも残らず全て売れているのを見ると、とても嬉しく感じます! いつかは、自分が考えたパンがお店に並んだらいいなと思いながら、今は勉強中です。 大変なこともあるけれど、目標に向かって頑張っていけるので、とてもやりがいがあり充実の時間を過ごせていると思います。
家の周りにパン屋さんがなくて、みんなが安心して食べられるパンを作りたいな、とパン屋さんになることが小学生の頃からずっと夢でした。 専門学校のインターンシップの時に、初めてパンデュースと出会いました。 2週間インターン生として働かせてもらい、ただ楽しいだけじゃなくて、パンの製造がどんな仕事なのかをしっかりと学ぶことができ、またパンを作る一つひとつの工程や素材へのこだわりにもとても惹かれました! もちろん大変な面もあるけれど、このお店のパンが大好きで入社を決意しました。

OTHER MEMBERS
2015年入社
PAINDUCE・事務・料理教室補助
中石 友子(龍谷大学 経営学部出身)
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