仕込み、食材の下処理、調理、盛り付けなど、まずは料理人として必要な基本の仕事からスタート。先輩の仕事を間近で見ながら、食材の扱い方や火入れ、パスタ、ソース、盛り付けなど、イタリア料理の技術を一つずつ身につけていきます。
石窯と薪を使った本格的なピッツァづくりやお客様の目の前で料理を仕上げるオープンキッチン、ピッツァに加えてラム肉などの調理など、店舗ごとに異なるスタイルのイタリア料理に触れながら、自分の得意分野を見つけていくことができます。
さらに、料理だけではなく、食材やワイン、チーズなど、イタリアをはじめとしたヨーロッパの食文化についても学ぶ機会があります。調理技術だけにとどまらず、「なぜこの食材を使うのか」「どうすれば素材の魅力を引き出せるのか」を考えることで、料理人としての引き出しを増やしていきます。
将来的には、調理のスペシャリストとして技術を極める道はもちろん、店舗運営やマネジメント、海外研修、独立など、さまざまなキャリアに挑戦できます。