仕込み、食材の下処理、調理、盛り付けなど、まずは料理人として必要な基本の仕事からスタート。先輩の仕事を間近で見ながら、食材の扱い方や火入れ、ソース、盛り付けなど、フランス料理の技術を一つずつ身につけていきます。
ヨーロッパの調理の基本を大切にしています。伝統的な技術を受け継ぐだけではなく、シェフそれぞれの個性や感性、技術を料理に活かしているのも特徴です。
最初は覚えることも多い仕事ですが、できることが増えてくると、少しずつ任される仕事も増えていきます。実際に、入社後にランチのメイン料理を任され、お客様から「おいしかった」と直接声をかけてもらったことが、自信につながった先輩もいます。
さらに、食材やワイン、チーズなど、料理だけではなくヨーロッパの食文化について学ぶ研修もあります。調理だけにとどまらず、「なぜこの料理なのか」「この食材にはどんな特徴があるのか」まで知ることで、料理人としての引き出しを増やしていきます。
将来的には、調理のスペシャリストとして技術を極める道はもちろん、店舗運営やマネジメント、海外研修、独立など、さまざまなキャリアに挑戦できます。