仕込みから成形、発酵、焼成まで、パンづくりの基本を一つずつ身につけながら、約70種類のパンを製造。毎日同じように見えるパンでも、気温や湿度、生地の状態を見ながら調整するなど、経験を積むほど奥深くなるのが製パンの仕事です。
「アルション東生駒」のパン工房では、ヨーロッパの食文化を大切にしながら、本格的なパンづくりを行っています。
入社後は先輩から仕事を教わりながら、まずはできることを一つずつ増やしていきます。成形がきれいにできたとき、狙い通りにパンが焼き上がったとき、自分がつくったパンをお客様に「おいしい」と言っていただけたときなど、パン職人として成長している実感を、日々感じられる仕事です。
さらに、技術を身につけるだけでなく、新商品の開発にも携われます。
「もっとおいしいパンをつくりたい」「自分のアイデアを商品にしたい」という想いをカタチにできる環境です。
将来的には、パン職人として技術を極めるだけでなく、店舗運営やマネジメント、さらに独立まで。かめいあんじゅでの経験を活かして、自分自身のキャリアを広げていくこともできます。