物流が止まれば、社会が止まってしまいます。そんな人々の暮らしを支える物流を、システムの面から支えるのが情報システム設計です。倉庫管理、工程管理、料金計算、国際輸送など、現場にはさまざまな専用システムがあり、その開発・改善を担います。
ただプログラムを書くだけの仕事ではありません。お客様や現場の声に耳を傾け、「どこが使いにくいのか」「どうすればもっと良くなるのか」を考えながら、要件定義から開発、導入までを一貫して手がけます。関係各所とコミュニケーションを重ね、チームで同じ目標に向かってPDCAを回していく仕事です。社会インフラを支える以上、システムを止めない仕組みづくりにも大きな責任が伴いますが、近年はAIなど新しい技術にも積極的に挑戦でき、開発のスピードも上がっています。
【入社後の流れ】
入社後は約2か月の研修で基礎を学び、現場実習で物流の現場を体感します。配属後は先輩のもとで一つずつ業務を覚え、やがて自分の担当案件を持ちます。時には現場へ足を運び、「使いやすくなった」と現場の声を直接聞くことができる、やりがいのある仕事です。