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2026年入社
濵田屋 ・調理師
STORY
僕が料理の道を目指したきっかけは、幼少期の体験にあります。幼稚園生の頃、自分から「料理をやってみたい」とおばあちゃんに頼み、一緒に作ったのが始まりでした。その時に「美味しい」と褒めてもらえた喜びと楽しさが、僕の原点です。 成長するにつれて進路に迷う人も多い中で、僕の「料理人になりたい」という想いがブレることは一度もありませんでした。夢を叶えるために高校時代は食や農業を学べる専門学科へ進み、食の基礎知識を習得。さらに表現の幅を広げるため、卒業後は和洋中それぞれのプロフェッショナルから本格的な技術を学べる常盤学園の調理師養成科へ進学しました。

1年制の専門学校に通っていたため、入学して間もない9月頃から怒涛の就活がスタートしました。海外からのお客様も増えている中、「日本の伝統である和食の魅力をもっと広めたい」という強い想いがあり、地元の熊本を出て自立することも決意。福岡を中心に和食店を探しました。 そんな中で出会ったのが「濱田屋」です。数ある求人の中でも、仕事内容や各ポジションの役割がとても分かりやすく明記されていて、第一印象で「ここだ!」とビビッときました。実際に本店へ見学に行った際、落ち着いた穏やかな雰囲気でありながら活気にあふれている店内の様子を見て、迷わず入社を決めました。

現在は、野菜出しやスープづくりなど、約1ヶ月ごとに各ポジションを回りながら技術を磨いています。特に魅力を感じているのが「スープ」のポジション。鶏ガラからじっくり出汁をとり、素材本来の風味を引き出す工程は奥が深く、アク取りや火加減など、少しの手間の違いで味が変わる面白さがあります。 多忙な営業中に時間配分を考えて効率よく動き、お客様から直接「美味しかったです!」と声をかけていただいた時の喜びは格別です。今後はすべてのポジションを完璧にマスターし、周りに気配りしながら柔軟にフォローできる料理人を目指します!
