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2026年入社
横浜市関内・システムエンジニア
STORY
中学生の頃、ITエンジニアとして働く兄に憧れて、いつか自分も同じ仕事をしたいと思うようになりました。日本語学校を経て専門学校でITを学び、就職先を探す中で出会ったのがこの会社です。HPからは人の優しさが伝わってきましたし、面接で会った社長も、とても優しい方でした。 入社前に一番不安だったのは、C#もSQLもまだ分からないことばかりの自分に、この仕事が本当にできるのかということです。でも、始まってみると一人で抱えることはなく、簡単な仕事ではないものの、分からないことは遠慮せずに相談できますし、先輩たちが助けてくれます。できるだろうかと身構えていた気持ちは、いつのまにか消えていました。

今は保守を担当していて、不具合の原因になっている処理を調べ、コードを直してテストするのが一日の流れです。画面からデータベースまで、処理のつながりを追いかけます。 一番大変なのは、手がかりになる仕様書や設計書を読むところです。日本語学校で習った言葉とは違う専門用語ばかり。ここでつまずくと、どんなシステムを作り、どんな処理を動かせばいいのかまで分からなくなるので、まずは自分で調べます。それでも解決しないときは先輩に聞きますが、日本語の言い回しからかみ砕いて教えてくれるので、とても頼りになります。 そうやって一つずつ進めて、任された機能を自分で作りきれたときは、本当に嬉しかったです。

これからは開発業務にも関わっていきたいと思っています。まず今あるシステムを理解して、その先で自分でも新しいシステムを作れるようになることが目標です。 そのために、日本語の勉強も続けていて、今年の12月には日本語能力試験のN1を、来年には基本情報技術者の資格を受けるつもりです。ワークライフバランスが整っているので、仕事のあとはプライベートの時間を楽しみながらも、その準備に時間を割けています。 この会社では、どこまで理解できているかを見たうえで、次の仕事を任せてもらえます。分からないまま次に進むことがなく、まだ経験が浅い私でも一つずつ進めてこられたので、安心して来てほしいです。
