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2026年入社
横浜市関内・システムエンジニア
STORY
就職先を選ぶとき、僕が大切にしていたのはコミュニケーションでした。会社を調べていて目に留まったのが、「ひなたぼっこみたいな会社」というフレーズです。なんだかあたたかくて、自分に合いそうだと感じたんです。 とはいえ、仕事の場だから気を遣うことになるのだろう、とも思っていたのですが、実際に入ってみると、まさにあのフレーズの通りの雰囲気だったんです。集中するときはキリッと切り替わりますが、それ以外は和やかで、話しかけやすい。そのメリハリが、働きやすさにつながっていると感じます。 風通しのいい職場で、求めていたものが、そのままここにありました。会社選びを間違えなくてよかったと思います。

初めて任されたタスクでコードを開いたとき、正直大変だと思いました。専門学校で書いたものとは行数の桁が違ったんです。画面の動きと照らし合わせ、ここかな、と当たりをつけていきました。 もっと手こずったのは、設計書やフローチャートです。分からないときは先輩に聞きますが、自分がどう考えたかも必ず伝えます。そうすれば、考え方がずれていてもその場で正してもらえます。この積み重ねが、自分の成長にとって大事だと思っています。 原因にたどり着き、タスクが動いたときは、「あ、よかった」と嬉しくなります。昔から数学などの問題を解くのが好きで、似たような感覚です。今は、そこが一番のやりがいですね。

今の目標は、プロジェクトマネージャーになることです。そのために、任される仕事を速く正確にこなせるようになりたい。必要なのは経験で、同じような作業を何度も重ねるうちに、これは前にも見たな、と気づけるようになると思っています。その積み重ねが、速さにもつながるはずです。 正直、私は自分から聞きに行くのが得意ではありません。それでも進められているのは、困っている雰囲気に気づいた先輩が「大丈夫?」と声をかけてくれるからです。分からないことばかりの新人にとって、これほど心強いことはありません。しかも、プライベートなことまで親身に聞いてくれる人ばかり。人と関わることを楽しめる方なら、きっと合うと思います。
