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2025年入社
ラ・パティスリープレジール・販売員
STORY
専門学校ではお菓子作りを学び、パティシエを目指していました。その私が売り場に立とうと決めたのは、プレジールに来店した時に応対してくださった先輩の接客に感銘を受けたからです。ずっと笑顔で、私が口に出す前に、してほしいことを察して声をかけてくださる。こちらの立場になって考えてくれているのが伝わってきて、こんな素敵な接客があるのかと感動しました。 作る側よりも、こんな風にお客様の顔を見ながら働きたい。そう思って、販売を希望しました。入社して分かったのは、このお店ではみんなが同じように笑顔でお客様を迎えているということ。ここは、分からないことも聞きやすく、製造とも仲がいい、安心して働ける環境です。

販売の仕事でも、製菓の専門学校で学んできたことは活かせています。 例えば、アレルギーをお持ちのお客様に、どのお菓子に何が入っているかをよく尋ねられますが、学校でアレルギーについて学んでいたからこそ、お客様にちゃんとご案内ができています。クリスマスの時期には、販売でも開店前にイチゴサンドづくりなどを手伝うことがあり、そこでも学校での学びが役に立ちます。 そんな販売の仕事の中で特にやりがいを感じるのは、お客様の大切な場面に関われることです。先日は、結婚のご挨拶に持っていく詰め合わせをご相談いただきました。詰めたお菓子をお見せしたときに「すごくいいです」と言っていただけて、本当にうれしかったです。

実は、入社したばかりの頃、私は人と話すことが得意ではありませんでした。電話対応にも慣れず、うまく話せないこともありました。 それでも毎日お客様とやり取りを重ねるうちに、少しずつ話せるように。今では、急なお客様のご要望にも、焦ることなく臨機応変に対応できる力もつき、自分に自信を持てるようになりました。だから、もし今は話すのが苦手と思っている人でも安心して飛び込んでみてほしいです。 目標は、私が憧れた先輩のように、お客様の立場になって考え、感動を届けられる販売員になること。これからもケーキと一緒に、たくさんの笑顔もお届けしていきたいです。
