市場で競りにかけられる枝肉(骨付きの肉)をまるごと買うことを「一頭買い」といいます。一頭買いだからこそ、今日の料理にどの農家の牛を使用しているかを明確にし、安心・安全をお伝えできます。
皆様には調理場で、お肉の切り分けやサラダのカット、盛り付けなどを担当していただきます。しかし、私たちが求めているのは単なる作業ではありません。料理の工程を理解し、どうすればより安心して美味しく召し上がっていただけるかを考えながら、一皿一皿に責任を持って向き合っていただきたいと考えています。
馬喰一代のこだわりには、すべて理由があります。最高ランクの飛騨牛「最飛び牛」を選び抜くのは、その本来の美味しさを最高の状態で届けたいからです。だからこそ、素材の特徴や背景まで理解し、自信を持って一皿を提供できる調理師へ。知識と技術を磨き、本物を扱える料理人へ成長してほしいと願っています。