国内外のエアラインでお出しする機内食の、洋食の調理を行っています。ビジネスクラスとファーストクラスへのご提供がメインです。洋食統括部内でメニューを考案し、自前のレシピを元に調理しています。前菜、スープ、肉料理、魚料理とフランスのコース料理をベースに、行き先によって中東料理やアジア料理などを含む、本格的な世界の料理を調理しています。部門はプレパレーションとコールドとホットの3部門に分かれています。
プレパレーションは、調達された材料を迎える最初の工程です。食材をグラムで成型したり、魚の骨抜きをしたり、ニンジンをシャトー切りしたりと、下処理や下調理を行います。
コールドは、サラダや前菜、フルーツなど冷たい状態で提供する調理と盛り付けを行います。
ホットは、温かくしてお出しするメインの肉や魚に火入れをしたり、ソースを作ったりします。こちらはメインメニューの仕上げを行う、重要なセクションです。
品質管理に、温度と衛生面にも厳しい規定があります。
出発便に合わせてお食事の内容が変わるので、ご用意する数はオンラインでチェックします。パソコンの事務作業があり、最低限のパソコンスキルがあると安心です。