【伝統的京料理店での調理のお仕事です】
旬の食材を“そのまんま”味わう“もんもな”料理を信条としています。
もんもなとは、京都弁で”そのままな”という意味です。
余計な手を加えず、素材の良さを最大に引き出すことを目指しています。
しかし、その飾り気の無い料理の裏には、見えない手間暇、技術がかけられています。
優れた食材の選択眼、熟練の包丁さばき、器と料理とを調和させるセンス、、、
たん熊の京都の四季を感じられる料理には、京料理の神様と名を馳せた初代から継承する、素材への鋭い目利きと巧みな包丁捌きが息づいています。
その世界を一員としてもり立てていただきます。
(仕事の目安)
(1年目)
野菜・果物の下処理、料理の盛りつけを通じて、日本料理の基礎を身に着けます。
(2年目~3年目)
油物。油の温度管理と揚げ物の実践を通じて、日本料理における加熱調理の基礎を身に着けます。
(3年目~4年目)
日本料理を構成する献立の一汁三菜の一角を占める「焼物」を担当。
(4年目~5年目)
日本料理の花形である「向板」となり、造りを担当
(5年目以降~)
たん熊の真髄「煮方」にチャレンジ