株式会社施設工学研究所
カブシキガイシャ シセツコウガクケンキュウショ
もともとは照明デザイナーを志していた私が、施設工学研究所の門をたたいたのは50年前のことです。学生時代のアルバイトを経て入社し、日々愚直に取り組む中で設備設計の面白さを知り、以来、建築設備・航空関連設備などさまざまな領域で経験を重ねてきました。2004年、社長に就任してからは、設備設計の視点にも自然との共生を採用。コンクリートの無機質な冷たさを抑制し、人々に安らぎや心地よさをあたえる建築物を世に送り出せるよう、今も日々挑戦を続けています。 私自身、若き時代を振り返ると、転機や成長の節目にはいつも「泣きそうになる仕事」との出会いがありました。これまでの経験が通用しない、聞くに聞けない、そんな窮地に立たされた時、逃げずに活路を開いてきたことが、自身の礎になっていると実感しています。みなさんも是非、その時々に、一つでも多く経験しよう、学びを得ようとの心意気で、日々の仕事に取り組んで下さい。その積み重ねが、やがて自分を支える大きな力となるはずです。一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。
代表取締役
吉住 則明
あらゆるご依頼に対して 誠実に取り組み ゆきとどいた設計を行います。 多種多様な展開をみせる 今日の設備設計にも しっかり対応致します。 安心と満足の頂ける 設計事務所として より多くのお客様と信頼関係を築き 安全で快適な建物を造出してゆくことで 社会に貢献する企業となるよう努めております。
施設工学研究所は、公共施設や航空施設における設備設計/監理を手掛ける会社です。1972年、建設ラッシュで増え続ける住宅公団(現在のUR都市機構)の設備設計を請負う会社として誕生。人が活動をするために必要な、水・空気・電気の3要素を掛け合わせ、安全性や利便性、快適性を兼ね備えたインフラの創造に努めてきました。また、航空関連の設備設計を手がける国内有数の企業として、高度かつ特殊な技術を有していることも我が社の強み。この希少な技術を継承し、次世代に繋いでくださる方との出会いを心待ちにしています。