公益財団法人唐澤記念会 大阪脳神経外科病院
オオサカノウシンケイゲカビョウイン
大阪脳神経外科病院は、1986年に財団法人大阪脳神経外科病院として許可されました。また、2013年4月には公益財団法人唐澤記念会 大阪脳神経外科病院として認可されました。 rt-PA投与や脳血管内治療など「切らずに治す」新しい治療法に力を入れ、最先端医療の分野で高い実績を残し、医療専門雑誌などからも高い評価を受けています。 今後も、常に満足していただける医療を提供するため、スタッフ全員がそれぞれの専門性を生かし、多方面から一人一人の患者さんとその家族をサポートできるように活動していきます。
血栓溶解剤である「rt-PA」が2005年10月の保険適応となり、脳梗塞になる直前に脳の血管を閉寒している血栓を溶かすことができるようになりました。 当院は名神豊中インターの近くという車でのアクセスが良い立地条件もあり、年間2000件以上の救急搬送を受け入れてますが、そのうちの600件が脳梗塞です。 rt-PAの静脈内治療は血栓がつまってから3時間以内に治療を開始しなければなりませんので、院内での対応が迅速に進むようにスタッフのトレーニングを常時行い、脳梗塞症例の10%にrt-PAを使用しています。薬剤の投与直後から劇的に回復する患者さんを多く診てきました。 また、脳卒中の最先端の治療手段である血管内治療が安全確実に行えるように脳血管内治療センターを開設し、設備とスタッフを充実させ脳動脈瘤や脳動脈狭窄の治療に当たっています。患者さんの負担は軽減され回復、そして退院も早くなりました。

5610836 大阪府豊中市庄内宝町2丁目6番23号
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