
有限会社菊屋
ユウゲンガイシャ キクヤ

菊屋の歴史は古く、始まりは元禄年間と言われています。当時、初代市川團十郎が成田にお参りに来てご利益があり、江戸から成田への成田詣が大きなブームとなったことで、新勝寺の境内で「煮売屋」(おかずを売る商い)として創業しました。その後、明治の頃には日本料理屋として現在の本店のある場所に店を構え、大正・昭和・平成から現代の令和へと商いを続けています。 菊屋には、チェーン店や大型店にはない伝統と歴史に裏打ちされた「おもてなし」と「丁寧なお料理」という強みがあります。こうした心や技術は、書面によるマニュアルだけで伝えることはできません。ホールスタッフには、「お客様が何を求めているのか」「次に何をすべきか」を自ら考えられるよう指導します。調理士は、熟練の職人から伝統的な日本料理の技術を直接教えてもらいます。こうした技術や心の伝承に加え、困ったことをすぐ相談できる「風通しの良さ」や「仲の良さ」も当店で働く魅力のひとつです。 伝統ある日本料理店ならではの技術や心を学びながら、仲間と楽しく働きたい方のご応募をお待ちしております。
代表取締役
石橋幸太郎
昔ながらのお料理と味を守り、常に新しく良いものは取り入れて、時代にあったおもてなしを心がけています。お客様はもちろんのこと、私たちが成田という門前町で商いをすることで、地域の皆様やスタッフも笑顔になれる企業を目指しています。 ご先祖様がつないでくれた襷(たすき)を、この後も100年、200年とつなぎながら、どのような時代にも存続できる企業でありたいと考えています。一緒に働くスタッフにおいても、互いの頑張りを称え合える、家族以上の時間を共にする大切な仲間として接しています。
新型コロナウィルスの流行や物価の上昇など、飲食業界にとっても厳しい時代となるなか、ご贔屓のお客様やスタッフの頑張り、先代・先々代から続く出入りの業者さんといった多くの方に支えられて、今年6月新店舗をオープンしました。 2店舗による入客や売上の増加だけでなく、それに合わせて多くの新人スタッフが定着できる、より良い環境を整えていきます。地域にない新規サービスやトレンドの考案だけでなく、これまでと同じ味・同じおもてなしを通じて、お客様が安心できる店舗づくりも合わせて行って参ります。

2860027 千葉県成田市仲町385
0476-22-0236

286-0032 千葉県成田市上町553-1
0476-36-8036