日本ケーブル株式会社
ニッポンケーブル
1953年に創業以来、索道技術をベースに、“運ぶ”ことにこだわり、さまざまなシーンに適した製品を納めさせていただいています。スキーや観光などレジャー向けはもとより、近ごろでは都市部における鉄道やバスを補完する交通機関としても索道が注目されるなど、適応可能な範囲は広がっています。さらに空中のみならず、急な斜面のレール上を行き来するケーブルカーや、都市空間・土地の有効活用を図る立体駐車装置など、輸送設備の総合メーカーとして、“人と自然”、“人と都市”をつなぐ付加価値の高い製品づくりに取り組んでいます
まっさらな地図に線路を引き、それらが1基ずつ完成し、利用されるお客さまの笑顔が増えることは、私たちにとってなによりの喜びですが、完成したら終わりではありません。それ以降も安心してお使いいただくためにアフターケアを万全にし、施設を運営されるお客さまとの強い信頼関係を築くこと、そして「日本ケーブルにして良かった」と常に思っていただけるよう取り組んでいます。モノづくりの楽しさはお客さまのニーズがあってこそ生まれます。それらを具体化する仕事の数だけ夢があり、実現した時の達成感は何事にも変えがたいものです