
株式会社実伶
カ)ミレイ

「実伶(みれい)」という名前には、「実(実り・食材)」と「伶(音楽を奏でる人)」を組み合わせ、“食材で美しい音楽を奏でる”という思いを込めています。 京都御所のほど近く、落ち着いた雰囲気の丸太町で、私たちは新しい京料理を提供しています。京料理の多くがコース制をとる中で、あえてアラカルト(単品料理)割烹というスタイルを貫いているのが当店の特徴です。毎日50品ほどのメニューを用意し、白木のカウンター越しにお客様と会話をしながら旬の素材を料理します。その場で生まれるライブ感は、実伶ならではの魅力です。 「お客様のその日の気分に合った料理を、お好きな量でお楽しみいただきたい」。そんな思いで、日々料理をお届けしています。 アラカルトではどんな注文が入るか予測できないため、調理師には瞬時の判断力が求められます。大変ではありますが、それこそが技術と対応力を磨く最高の学びの場。旬の食材に真剣に向き合い、お客様に誠意を尽くす。その積み重ねが確かな成長につながります。 目の前での臨機応変な対応力と、地道な仕込みの力。その両方を学べる環境がここにはあります。 ぜひ、一緒に挑戦していきましょう。
代表取締役 中尾 雄三
「調理師とお客様が食を通して心地よい空間を共有する」。それが私たちの理念です。だからこそ、淡々とコース料理を提供するのではなく、お客様と会話をしながら日替わりのアラカルトをお出ししています。 「お酒を楽しまれる方には、少し濃いめの味付けを」など、目の前のお客様に合わせて臨機応変に調整できるのは、カウンター割烹というスタイルだからこそ。料理を通じてお客様と向き合う中で、感性が自然と磨かれていきます。 将来「自分のお店を持ちたい」と考えている人にとっても、そのための学びが得られる最適な環境です。
「お客様と調理師、両方が幸福感を得られる空間を実現する」。それが当店の目標です。 全国的に減少傾向にあるアラカルト割烹という魅力あるスタイルを、次の世代へ受け継いでいきたい。そのためにスタッフ同士で意見を出し合い、まかないなどでの試作を通じて若手の料理のアイデアもどんどんメニューに採用しています。 努力は嘘をつきません。出世や独立開業など自分自身の目標を達成し、幸せを掴むためには、毎日のコツコツとした努力、未来への準備の積み重ねが必要です。当店は努力する若者を応援したいと考えています。