宮地エンジニアリング株式会社
ミヤヂエンジニアリングカブシキガイシャ
宮地エンジニアリング(株)は、1908(明治41)年に創業した宮地鐵工所から出発し、一世紀以上の歴史を刻んできました。当社は2011年に(株)宮地鐵工所と宮地建設工業(株)の合併により発足。設計から工場での橋梁製作、架設計画や施工・維持・補修等の保全までを社内一貫で対応できる、橋梁建設において国内屈指の総合エンジニアリング会社として確固たる地位を築いています。技術提案力や積算等の能力も一段と強化され、安定的な受注確保に努めています。
昭和40年代初頭、当社は長大吊り橋の試験橋とも位置付けられる箱ケ瀬橋、上吉野川橋を相次いで手掛け、他社に先駆けて新設橋梁事業や鉄構事業に不可欠な製作、架設技術を蓄積しました。その後、当時国内最長となる関門橋を始めとして、明石海峡大橋など世界の記録を塗り替える数々の長大橋の建設に参画しました。その他、東京ゲートブリッジを始め、東京タワー、東京スカイツリーや大空間ドーム競技場等、日本を代表する大規模な鋼構造物の建設に数多く携わっています。
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