社会福祉法人四季の里
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社会福祉法人「四季の里」は、1988年より「精神障がい者の人たちが地域で普通の暮らしをしていく」という当法人の理念に基づいて、障害のある人もない人も、互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていける地域つくりを目指します。 最終的には、「障がい」という言葉がなくなり、利用者も職員も地域の住民としてがそれぞれの幸せを追求していける。そんな社会になればいいなと考えます。
障がいがあろうがなかろうが、地域住民の一員として、それぞれの役割を担いながら、生き生きと自分の幸せを追求していけるような地域を創っていきたい。障がい者、高齢者、子ども、外国人、生活困窮者、そんな枠組みをなくして、「ごちゃまぜ」の地域を実現していくためには、既存のサービスありきの考え方だけではなく、固定観念にとらわれず、クリエイティブに考えることが出来る人材が必要不可欠であると感じています。 違った世代がお互いの強みを生かし、お互いが刺激をしながら、一緒に地域造りを考えていけたらと思います。