
株式会社電算
カブシキガイシャデンサン

就職活動では、「どんな環境で、どんな人たちと働きたいのか」を大切にしてほしいと思います。働く環境や仲間との関係は、仕事の楽しさや成長に大きく影響するからです。 電算は55年以上、多くの企業と信頼関係を築いてきました。その背景には、派手さよりも誠実さを大切にしてきた文化があります。困っているお客様には少し「オーバーサービス」気味に尽くす社員が多いのも、誰かの力になりたいという想いを持つ人たちが集まっているからです。 仲間に対しても同じで、分からないことを素直に相談でき、失敗しても支え合える空気があります。 また、若手の挑戦を後押しする文化も電算の強みです。社員のアイデアから新しい事業が生まれることもあり、自分のやってみたいことを形にしやすい環境があります。 AIが進化する今、技術だけではなく“人としてどう向き合うか”がますます重要になります。相手の立場に立って考える力や、仲間を大切にする姿勢は、どこへ行っても通用する財産です。 電算で、人に向き合いながらITの仕事に挑戦してみませんか?助け合い、挑戦し、成長を喜び合える仲間と、一緒に未来をつくれることを楽しみにしています。
代表取締役
河野 純
どれほど優れたシステムでも、データが誤っていれば力を発揮できません。だからこそ電算は、データの安全性と品質にこだわり続けてきました。正しいデータを届けることが、人の困りごとを確かに解決することにつながると考えているからです。 この姿勢をまとめたのが「提供・探求・利益」という経営理念です。特に「利益」とは、売上ではなく社会にどれだけ貢献できたかを示すものです。 技術が進化しても、価値を決めるのは人の視点。電算はITと人のあいだに立ち、誠実に困りごとを解決し続ける会社でありたいと考えています。
電算が目指すのは、ただ会社を大きくすることではありません。 仲間やお客様との信頼を大切にしながら、長く社会に必要とされる会社であり続けること。 その結果として、より多くの課題を解決できる未来が開けていくと考えています。 その未来をつくるのは、これから入社する皆さんです。 社員のアイデアから「あとふる」などの新しい事業が生まれたように、若い視点は会社の力になります。 変化の早い時代だからこそ、お互いに学び合いながら挑戦し、一緒に成長していける仲間と未来を創っていきたい──それが電算の願いです。
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