社会医療法人河北医療財団多摩事業部
シャカイイリョウホウジンカワキタイリョウザイダンタマジギョウブ
河北医療財団多摩事業部は、1980年から患者さんが最期まで住みなれた地域で自分らしい生活ができるように、「あいセーフティネット」という医療・介護などによる連携統合されたサービスを提供しています。それぞれの事業所や各職種は患者最適、地域最適をめざし、チームワークが重要であることを理解しています。 健康管理から、通院、訪問、看取りまで切れ目なく一人の患者さんに関わることができるのは医療介護従事者としての醍醐味もありますし、たくさんの事業所があるため様々な経験ができることも特徴です。
わたしたちは病院開設時より、高齢者が地域で幸せに暮らし続けるためのサービスを追求してきました。認知症ケアを重視した高齢者医療にはじまり、在宅復帰のためのリハビリテーションや、ご自宅での療養生活を支援する在宅医療、ご自宅での暮らしが難しくなった時のための入院病棟の整備や高齢者施設の運営など、これまでの40年間で地域包括ケアシステムの骨子ともいえるサービス体制を独自に作り上げてきました。それが「あいセーフティネット」です。引き続き、患者さん・利用者さんにとって最善のために支援しています。

206-0036 東京都多摩市中沢2-5-1

2060012 東京都多摩市貝取1431-3