
株式会社懐食 清水
カブシキガイシャ カイショクシミズ

料理人の修行ではなかなか包丁を触れないと言われますが、当店は、1年目から包丁を触っていただきます。 学校で勉強してきていても、最初からうまくできる人はあまりいません。 でも料理の仕事は、やってみなければ身につかない。若いうちはとにかく数をこなすこと。それが何よりの勉強です。 和食は、日本の文化そのもの。山や海、畑から届く四季の恵みを使い、行事や季節を料理で伝えていく。お客様だけでなく、これからの若い料理人にも、それを感じてもらえるようにしたいと考えています。毎日市場で仕入れる新鮮な食材に加え、漁師さんや海女さんから直接仕入れる食材。熊やイノシシ、鴨など、普段触れないような素材も扱います。せっかくこの店で働くなら、他ではできない経験をしてほしいと思っています。 スタッフは自分の子どものような存在。基本、怒りません。怒るのはお客様への誠意が欠けたときだけです。提供が遅くなっても、食材がロスになってもいい。お客様に出すものは、誠意を持って作ってほしい。それが、プロの仕事です。 明るく挨拶できて、料理が好きで、ちょっと負けず嫌い。そんな子を歓迎します。当店で一緒に成長していきませんか?
代表取締役
清水 俊宏
「文化を伝え、人を育てる」 私たちは、日本料理を「文化の縮図」だと捉えています。 四季の移ろいを感じる献立、節句や行事に根ざした食材の選び方、それらすべてに意味があり、物語があります。 そんな日本の食文化を、日々の料理を通じてお客様に伝え、次の世代にもつないでいくことが、私たちの使命です。 育成では実践を重視。1年目から魚に触れ、調理に関わっていく環境をご用意しています。失敗も学びの機会。数をこなすことで限られた時間で成長を促進できると考えています。丁寧に指導しながら社員の成長に寄り添います。
目指しているのは、「楽に働けるお店」。 もちろん楽というのは、手を抜くという意味ではありません。 料理人として技術を磨きながらも、私生活も大事にできるように。 心と体に余裕があるほうが、いい料理がつくれる。そう信じて、職場づくりを進めています。 現在は月6日休みに加え、連休(年末年始・GWなど)もあり、働き方も少しずつ柔軟に対応していっています。 これからさらにスタッフを増員することで、シフトの自由度も高めていけます。 次の世代が「この店で働きたい」と思える環境を、これからも更新していきます。

530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜