企業訪問受付中

訪問可能日
日・水・木・金・土
時間帯
09:0018:00
※会社説明会の予約ではありません

草は然喰うは足を知る

自然に寄り添う食事 命あるものを食し明日の命へ繋ぐ 料理に必要なものは創意工夫 清く正しく美しく

草を食む

おいしいとはどういう事か? 喉が渇いた時に飲む水。二杯目に飲む水。 食の原点に立ち返り、高級食材に頼る事なく、 食材と対話し、身体がよろこぶ料理を共に創りましょう。 未来にリンクしていくと想います。

会社情報

社名・店名
有限会社草喰なかひがし
フリガナ / ユウゲンガイシャ ソウジキナカヒガシ
本社所在地
〒606-8406 京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
TEL
075-752-3500
代表者
代表取締役社長 中東久雄
フリガナ / ナカヒガシヒサオ
事業内容
調理全般、調理補助
設立
1997/04/01
資本金
3,000,000円
事業所数
1
従業員数
15人
寮・社宅
寮・社宅なし
企業訪問
訪問可能日
日, 水, 木, 金, 土
訪問可能時間
09:00 18:00
本社・支社一覧
草を喰む
「万物創世」地球上のすべての命は、太陽の光と水と空気によって生かされている。 人間もその一員。 幾万年もの昔、我々の祖先は火を使うことを覚え、 食べ物の消化吸収が良くなり、脳が発達しました。 このことで衣食住が自由に扱えるようになり、感情を持つことができるようになりました。 文明が発達し、農耕をすることを覚えました。 種を蒔き収穫し、皆で分け合い、喜びを感じ感謝することで、文化が発達しました。 土を母体にして、水と太陽の恵みがあってこそ… 良い作物が育つためには、土も水も清らかであることが条件でしょう。 そして澱みなく、太陽の光が届くことが大切でしょう。 笹の葉が産み出した雫を大地が受けて育み、滋味を与えて送り出す沢水。 その水が美味しさを作り出すのではないでしょうか。 我が意は、毎日沢野を駆け巡り、畑に寄り、命ある作物を戴き持ち帰る。 その作物は、調理方法を煩く語ります。 「食べられる物はすべて食べ尽くせ」と。「美味しい物だけをつまみ喰いするな」と。
つづき
人間の知恵で食べ尽くすことが、命ある食べ物を活かすことだと。 そしてまた、土に返して根を絶やさないことが、共存共栄に繋がり、未来へリンクしていく物だと…