
有限会社樫の樹
ユウゲンガイシャカシノキ

大学卒業後、就職を考えた時期もありましたが、最終的に父と同じ道を選び、パティシエとしての一歩を踏み出しました。 お菓子づくりは華やかに見えるかもしれませんが、実際はとても地道な仕事です。でも、毎日同じ作業の中で「もっと良くするには?」と工夫を重ねることで、ものづくりの楽しさが見えてきます。 私は「つくることは、伝えること」だと考えています。お菓子はただの商品ではなく、誕生日や記念日、ご褒美やお土産など、大切な想いや時間に寄り添う特別な存在。だからこそ、作り手の気持ちを込めて、丁寧に仕上げることを大切にしています。 パティシエとして大切なのは、技術よりも“素直に学び続ける姿勢”です。すぐにできなくても大丈夫です。誰かを喜ばせたいという気持ちがあれば、きっとやりがいのある仕事になります。 「樫の樹」は小さなお店ですが、地域の方々やスタッフ同士のつながりを大切にしながら、あたたかい雰囲気の中で働ける職場です。お菓子を“人生の仕事”にしたい方、まずは見学だけでも気軽にお越しください。
代表取締役
草間 幸
「お菓子を通して、幸せとやさしさ、そして安心を届けたい」 これは、創業から40年変わらない私たちの想いです。単なる洋菓子店ではなく、地域の皆さまの幸せな時間を彩る存在として、地元に根ざして歩んできました。 小さなお店では、スタッフ一人ひとりの気持ちや技術が、お店の空気やお菓子の味に表れていきます。だからこそ、ここで働く仲間が「安心して働き、誇りを持てる場所」でありたい。 お客様とスタッフ、どちらの笑顔もそろったときにこそ、あたたかいお店ができる。そんな場所を、これからもつくっていきます。
お店の規模を広げるよりも、お菓子の質を大切にし、これからも地元の皆さんにとって「日常の中の特別なお店」であり続けたいと考えています。 そのために、時代の変化に合わせて少しずつ工夫しながら、柔軟にかたちを変えていくことも大事にしています。商品づくりはもちろん、働く環境もコツコツ改善して、スタッフが安心して長く働ける場所にしていきたい。 変わらないのは「心を込めて丁寧に作る」という姿勢。地域の方に愛されながら、若い感性や新しい発想を取り入れ、“樫の樹らしさ”を未来へとつないでいけたらと思っています。
| 採用者数 | 離職者数 | |
|---|---|---|
| 2022年度 | 1 名 | - 名 |
| 2021年度 | 1 名 | - 名 |
| 2020年度 | - 名 | - 名 |