
株式会社資生堂パーラー
シセイドウパーラー

資生堂パーラーの始まりは、1902年に東京・銀座の資生堂薬局内に開設されたソーダファウンテン。ソーダ水やアイスクリームの製造販売からスタートし、今ではレストランや洋菓子の製造・販売など、幅広く「食の文化」を提案しています。 安心・安全・信頼という資生堂グループの価値観を基盤に、銀座という伝統ある地で120年にわたる歴史を築いてきました。伝統を大切にしながらも、変化する時代やお客様のニーズに応え、常に新しい価値の創造に挑み続けています。 皆さんには、ぜひ学生時代に様々な業種のお店に足を運び、たくさんの体験価値を積み重ねてほしいと思います。店員との会話、空間の雰囲気、接客の印象などを自分の感覚で味わい、そこから得た気づきをアウトプットしてみてください。 たとえば、大切な人へのプレゼントとして、ちょっと背伸びしたお菓子を選ぶのも素敵な購入体験です。感じたことを言葉にしたり、人に伝えたり、自分のアイデアにつなげたりすることで、その体験は記憶に残るだけでなく、自分自身の貴重な財産になるはずです。 資生堂パーラーという舞台で、あなたの夢と可能性を一緒にかたちにしていきましょう。
代表取締役社長
宮澤 雅之
資生堂グループは、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)というミッションを掲げています。その中で、私たち資生堂パーラーは、「人々の思い出のワンシーンに寄り添い、真心を込めたおもてなしと高い技術でたくさんの笑顔と感動を届けていく。」ことを使命としています。様々な記念日や集いの機会など、お客様の大切な日に彩りを添えながら「食を通じて心に残る体験価値を提供する」。それが、資生堂パーラーの変わらぬ想いです。
資生堂パーラーが大切にしているのは、「本物であること」「高い品質であること」「そして美味しいこと」。この揺るぎないこだわりを守りながら、私たちは常に、伝統と革新の両立を目指してきました。 創業から120余年。長い歴史の中で築かれた技術と信頼を土台に、これからの時代にふさわしい新たな価値をどう生み出し続けていくかが、私たちの大きな挑戦です。 変わらないために、変わり続ける。伝統を受け継ぎながらも、新しい風を取り入れ、食を通じた「美しい生活文化」を次の時代へとつなげていきたいと考えています。

104-0061 東京都中央区銀座8-8-3
105-8310 東京都港区東新橋1-6-2
| 採用者数 | 離職者数 | |
|---|---|---|
| 2024年度 | 8 名 | 1 名 |
| 2023年度 | 24 名 | 6 名 |
| 2022年度 | 14 名 | 11 名 |
| 研修制度? | 新入社員研修 |
| 自己啓発支援制度? | 会社承認セミナー |
| メンター制度? | - |
| キャリアコンサルティング制度? | - |
| 社内検定の制度? | - |