株式会社サニーテーブル
サニーテーブル
「食を通して、お客さまをハッピーに 私達の最終ミッションは『お客さまをハッピーに』すること。 その為なら、何をしてもいい会社です!」 「お客さまをハッピーに、あたたかいレストランを作りたい」 2001年のオープン以来、私達が真剣に追い続けているテーマです。 レストランの現場で、私達はいろいろなことに迷います。 優先順位を迷うものです。 「ゲストを取るか、会社を取るか?」わずか1秒の間に自分で判断をしなければいけない場面が多々出て来ます。そんなとき、カシータでは「目の前のお客さまを優先すればいい」としています。 困っているお客さまがいらっしゃれば個人の判断で持ち場を離れてもいいですし、 何かしてさしあげたいと思ったら、自由行動でどんどん動いてOK!です。 そして、自分の感情をできるだけ抑えず、 ひととして自分らしくゲストに接してほしい、そういうチームであり続けたいといつも思っています。 こういった考えは、レストランのホールスタッフも、 キッチンスタッフも、経理スタッフも、皆で追いかけているテーマです。 お客さまには、直接接していても、いなくとも、私達の汗は必ずゲストに伝わります。 自分がまた通ってみたいと思えるレストランであるかどうか..。 いらしているゲストが皆、HAPPYかどうか..。 スタッフが皆、目を輝かせて働いているかどうか,,。 お客さまに真剣なレストランであるかどうか..。 サービス業を志す皆さんがご自身で「感じて」みてください。 「カシータは温かいな」そう思っていただけたら、ぜひ一緒にあたたかいレストランを作りましょう。
【ウェイターの仕事】 私がCasitaに入るキッカケとなったのは、 一番初めの六本木にCasitaがあった時に、ゲストとして訪れた時の事。 その時の友人との会話はさておき、ずっと目で追ってしまうスタッフがいました。 そのスタッフの笑顔や立ち振る舞い、ゲストとの絶妙な距離感と場を盛り上げてサッと去るタイミング。 どのゲストもそのスタッフがテーブルに来ると、 すごく嬉しそうにまた会話が始まる。なんて格好いいのだろう。 どのお客さんも楽しそうだなと、遠くから見ていてそう思ったのがこの仕事に就くキッカケでした。 ウェイターという仕事は、そのレストランの看板を一番に背負うポジションです。 もちろんスタッフ全員がいるからこそ、ゲストは楽しんでお帰りになりますが、 ウェイターという仕事は、ゲストがいらっしゃってからお帰りになるまでの一番のお世話係り。 お料理のボリューム、おススメ、お苦手な物、お好みのワイン、お化粧室の場所や、何気ない世間話、 そしてお見送り。最初から最後まで一番ゲストの近くにいて、お腹も心もいっぱいにするのが私の役目です。 時には、お料理以外の事でゲストにご満足頂いたり、 お料理を最大限に美味しく召し上がって頂ける様な説明やお料理を引き立てるワインをご用意したり。 サービスは決して計算通りにはいきません。 ゲスト一人ひとりのケースバイケースというものがあります。 その時にいかにパーソナルなサービスができるか、私はいつもそれを見逃さないように見ています。 お帰り際、ゲストから「何から何まで最高に楽しかった」と言われるのが、私の最大の喜びです。 【バレットの仕事】 私が担当しているバレットというポジションは、お客様の来店から退店を担う大切なセクションです。 お店として一番最初にお客様を温かくお迎えし、お帰りの際にはお見送りをする。 私はこのセクションはCasitaの顔であると思いながら担当しています。 お帰りの際の、お客様の笑顔を見ると私もとても嬉しく、 責任のある仕事を任されていることが私のやりがいに繋がっています。 そして、バレットならではの楽しみがあります。 それは、初めて来店されたお客様や常連のお客様のお名前をお呼びしてお迎えしたとき。 お客様の驚き、嬉しさあふれる表情に出会えること。 お迎えやお見送りをさせていただいていると、素敵な出会いがたくさんあります。 常連のお客様が青山通りを通った際にはCasitaに来店されない日でも挨拶を交わしたり、 お客様から「寒いのにご苦労様」と優しい一言をかけていただいたり・・・、 友人や家族のような温かい繋がりを感じながら日々の業務に就いています。

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