企業訪問受付中

訪問可能日
月・火・水・木・金
時間帯
10:0017:00
※会社説明会の予約ではありません

メッセージ

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◆学生のみなさんへ 建築に関わる職業の中でも「積算」を知っている方は少ないかも知れません。 『とにかく計算でしょ?』 『なんか地味』とか思っていませんか? 確かに派手ではありませんが、それでも私たちの存在が重要であるのは事実。規模に関わらず多くの設計者や企業の依頼を受け、多数の建物づくりに貢献してきました。 この仕事の面白さは、短期間に数多くの経験が積める事。 私たちは1案件あたりの対応期間が約1ヶ月!設計や施工管理とは比べものにならない猛スピードで成長を実感、さらに退職の日まで活躍できる奥深さも魅力です! ◆保護者のみなさんへ 授業で学ぶ機会がほとんど無いため、「積算」という職業はそれほど有名ではありません。しかし、「積算」は建築生産活動の重要プロセスであり、複雑な図面から正確に情報を読み取る専門性の高い業務であるため、AIなどの自動化はまだまだ困難な分野となっています。 そんな中でも弊社は建築積算士や建築士などの資格取得(取得費用などを応援しています)にも積極的に取り組み、AIに負けない人材育成に力を入れながら、品質と信頼性の向上を続け、業績を伸ばし続けております。

代表取締役  東 泰紀

建築開始のスイッチ

経営理念画像
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あまり目立った存在ではないですが、どんな建築工事でも絶対欠かせない工程があります。 それが【積算】 建築士が描いた線から必要な建材量や必要人員数を算出し、工事費を算定するという、アイデアを現実に変換する重要な役割を持っています。 当社は設立からこの積算を通じて建築に携わっている専門企業。 長い歴史の中で、数えきれない位の建物をこの世に出現させるスイッチを押して来ました。

数字で建物をデザイン

ビジョン画像
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積算は単に工事費を計算する仕事ではなく「数字で建物をデザインする仕事」です。 建物は、施主や設計者の希望をそのまま形にすると、予算を超えてしまうことがあります。そんな時、コストのかかっている部分を分析し「どこをどう見直せば、品質や機能を保ちながら予算に近づけられるか」を考えます。 建物の形や仕様そのものを見直すこともあり、提案によって建物の姿が変わることもあります。 施主や設計者の想いに寄り添いながら理想と予算のバランスを実現する。その役割こそが、私たち積算技術者の価値です。

会社情報

社名・店名
株式会社東建築積算士事務所
フリガナ / ヒガシケンチクセキサンシジムショ
本社所在地
〒530-0043 大阪府大阪市北区天満2-1-10 ドドビル6階
本社へのアクセス
京阪本線および大阪メトロ谷町線「天満橋」駅から徒歩約5分 JR東西線「大阪天満宮」駅から徒歩約10分 大阪メトロ堺筋線「南森町」駅から徒歩約15分
TEL
06-6358-8872
FAX
06-6358-8049
代表者
代表取締役   東 泰紀
フリガナ / ヒガシ ヤスノリ
事業内容
建築積算サービスの提供。一級建築士事務所。 官公庁や設計事務所の協力事務所として、主に公共建築工事の発注者側積算を請け負う。
設立
1988/9/14
資本金
10,000,000円
年商
146百万円 (1.46億円(2026年6月決算))
事業所数
1
従業員数
12人 (他常勤役員1名)
寮・社宅
寮・社宅なし
留学生採用
留学生採用実績あり 留学生採用予定あり
企業訪問
訪問可能日
月, 火, 水, 木, 金
訪問可能時間
10:00 17:00
本社・支社一覧
積算とは?
建物を建てるためには、どれくらいの材料が必要で、工事にはどれくらいの費用がかかるのかを事前に把握する必要があります。 積算とは、設計図や仕様書をもとに、建物に必要な材料や工事の数量をひとつひとつ算出し、建築工事に必要な費用を計算する仕事です。 例えば、「この建物にはコンクリートが何m3必要か」「鉄筋は何t必要か」「仕上げ材はどれくらい使うのか」といった数量を図面から読み取り、それぞれに単価を掛け合わせることで、建物全体の工事費を算定します。 積算は、建物づくりを進めるうえで欠かせない仕事です。工事が始まる前に正確な工事費を把握することで、適正な予算で安全に建物を建てることにつながります。 積算は、さまざまな場面で活用されています。  ・発注者:工事を発注する際の予定価格を決めるため  ・設計事務所:設計した建物が予算内に収まっているかを確認・管理するため  ・建設会社:入札金額や工事の実行予算を決定するため このように積算は、建物づくりに関わる多くの人の意思決定を支える重要な仕事です。
公共工事積算が主
当社の仕事の中心は、国や都道府県、市町村などが発注する公共工事の積算です。 公共工事では、工事を発注する前に「この工事にはどれくらいの費用がかかるのか」を正しく算定し、適正な予定価格を決める必要があります。そのため、発注者は積算の専門家である私たちに依頼し、工事費の算定を行います。 私たちは、学校や庁舎、体育館、公共施設など、地域の暮らしを支えるさまざまな建物づくりに携わっています。完成した建物を目にしたときには、自分の仕事が社会の役に立っていることを実感できます。 積算事務所の中には、建設会社から依頼を受けて数量を算出することを中心とする会社もあります。一方、当社は設立当初から工事費の算定まで行う積算にこだわり、発注者や設計事務所から多くのご依頼をいただいてきました。 「積算」の中でも、工事費まで算定できる技術者は多くありません。当社では、専門性の高い技術を身につけ、建物づくりの重要な判断を支える仕事に挑戦できます。
具体的な仕事内容
設計事務所が作成した設計図や仕様書をもとに、Excelや専用ソフトを使って、建物に必要な材料の数量や工事に必要な人工(作業に必要な人数や時間)を算出し、建築工事にかかる費用を算定します。 数量の算出は、長さ・面積・体積などを求める計算の積み重ねです。ひとつひとつの計算は難しくありませんが、多くの図面を読み取りながら、正確にコツコツと進めることが大切です。そのため、建築が好きな人はもちろん、細かな作業や数字を扱うことが好きな人にも向いています。 また、仕事は工事費を算定して終わりではありません。その工事費が予算を超えている場合は、「どこを見直せば品質を保ちながらコストを抑えられるか」を設計者と一緒に検討し、より良い建物づくりを支えます。 積算は、図面を読み解く力、数字を扱う力、そして建物全体を考える力が身につく、専門性の高い仕事です。
取得を目指す資格
当社では、一人ひとりの成長に合わせて資格取得をサポートしています。 まず目指すのが「建築積算士」です。 建築積算に関する専門知識や数量算出の技術を証明する資格で、公共工事の積算業務には欠かせない資格です。 専門学校などで「建築積算士補」に合格・登録している方は、建築積算士試験の一次試験が免除されます。 さらに経験を積むと、工事費やコストマネジメントに関する高度な知識が求められる「建築コスト管理士」にも挑戦できます。 また、「一級建築士・二級建築士」の取得にも積極的に挑戦し、建築全般の知識を深めながら、活躍の幅を広げていきます。 資格取得はゴールではなく、新たなスタートです。 資格は知識を証明するものですが、本当に大切なのは、その知識を生かして建物づくりや社会に貢献することだと私たちは考えています。 当社では、試験受験料の全額負担や資格学校費用の一部補助などの資格取得支援制度を設け、社員のスキルアップを全面的に応援しています。
求める人物像
私たちが大切にしているのは、「自分自身の成長のために前向きに学び続けられる人」です。 入社した時点で、高い知識や技術は必要ありません。仕事に必要な知識や技術は、先輩や上司がしっかりと指導します。 ただ、仕事をしていると、初めて見ることや分からないことに必ず出会います。そのときに、自分から質問したり、調べたりしながら、一つひとつを自分の知識として身につけていける人は、大きく成長していきます。 その積み重ねが、3年後、5年後には大きな力となり、技術者としての自信にもつながります。 会社のためだけではなく、将来の自分自身のために学び続ける。そのような前向きな気持ちを持った方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

参考情報(2025年度)

従業員の平均年齢
36
平均勤続年数
13
前事業年度の有給休暇の平均取得日数
14
月平均所定外労働時間
0 時間
役員および管理的地位あるものに占める女性の割合
役員
0 %
管理職
0 %
育児休業取得者数/出産者数
男性
- %
(0人/0人)
女性
- %
(0人/0人)
過去3年間の新卒採用者数・離職者数
採用者数離職者数
2025年度10
2024年度20
2023年度10

社内制度

研修制度外部講師を招いてのコミュニケーション研修を、年に1回のペースで実施している。社内外問わず、良好な関係性を構築・維持するための知識・スキルを身に付ける。
自己啓発支援制度資格取得費用の補助。 補助対象資格:建築積算士、建築コスト管理士、一級建築士、二級建築士 補助内容:受験料を全額会社が負担する。      一級および二級建築士の場合、資格学校の紹介ならびに費用の補助(二級建築士10万円まで、一級建築士15万円まで)。
メンター制度-
キャリアコンサルティング制度-
社内検定の制度-