
有限会社酔虎寿し
ユウゲンガイシャ スイコズシ

お客様に「うまい!」と言わせたい。これは寿司職人を目指した当初も今も、変わらぬ想いです。そのために腕や目利き力を磨き、「白飯と魚」といった単純なものを「季節を握った本物の寿司」へと昇華させるべく、研鑽を積んできました。 特に魚にはこだわりを持っており、全国から来る魚介類や世界中の天然マグロに触れ、学んできました。 養殖魚は一切使わず天然魚のみを使用。産地やブランドで選ぶのではなく、自らの経験に基づく目利きで、季節ごとに最も美味しい魚を活けの状態で仕入れ、店で捌き、下処理を行い、寿司や料理としてお客様に提供してきました。 寿司職人として独立してから50年近く。 佐賀県・唐津に店を開いた後、20年前に博多・中洲にも出店してまいりました。 「高級寿司店」の一店としてご愛顧いただく店ではあるものの、小さなお子様連れでも気軽にお越しいただいている、敷居のない笑い声に包まれた店でこの私たちのこだわりに賛同し、本気で学ぶ意欲のある方に、すべてを伝えていきたいと思っています。
役員
水鳥川 英
~すべてはお客様の「おいしい」の一言のために~ 素材の良さを「最高の舞台」へ導きお客様へ“今日の最高”をお出しできる姿勢を大事にすることが酔虎の旬のこだわりです。 中洲の高級寿司店と聞くと、少し敷居が高いと感じるかもしれません。しかし、価格の一歩も二歩も上を行く調理技術と素材の見極め、大切なひとときを当店で過ごしていただく大切なお客様のための上質な接客。それらすべてを身につけた職人たちが提供する、寿司をはじめとした料理や空間にご満足いただけることが、私たちにとっての何よりの誇りです。
寿司は一見、握った米に魚を乗せて、食すだけのものかもしれません。しかし、日本独自の「食文化」として世界からも認められるようになったのは、それだけじゃないこだわりの技術があるからこそ。 弊社ではこれから先の寿司のあり方を考えつつ、私たちだからこその“技”を後進に伝承していきたい。 先ずはしっかりと基本を学び、食材への感謝やお客様へのサービスの喜びなど料理人としての役割を理解し、常に向上する事を目的とした行動や言動を意識し情熱と感謝を持てる職人を育てていきたいと思っております。