
株式会社関西樹脂メンテナンス
カブシキガイシャ カンサイジュシメンテナンス

若い頃からタイル職人になることを夢見ていて、左官業を手掛ける父に相談をした所、「左官の仕事でもタイルを貼れる」と言ってくれたことから、中学を卒業してすぐに左官の職人として働き始めました。 22歳の時、エポキシ系の樹脂を取り扱う仕事している友人から「コテが使える職人を探している」と声が掛かり、この仕事を知りました。 母からいつも「職人をするなら一番上を目指しなさい」と言われていたこともあり、樹脂を使う仕事をして、この仕事で頂点を目指したいという気持ちになりました。そしてこの業界で意を決して独立する事にしました。 この仕事では工事が完了したかどうかの判断は現場の職人に委ねられるので、上を目指そうと思えばどこまでも目指す事ができます。 だからといって、こだわりすぎると多方面に迷惑がかかってしまうので、求められているレベルを判断する力が重要になりますし、それができて「一人前」の職人です。 私はこういった確かな技術力を持った次代を担う職人を育てていくために、これからも今以上に私自身が技術を身に着け、仕事をしていきます。
代表取締役
阿部 勝重
株式会社関西樹脂メンテナンスはコンクリート構造物、橋梁、橋などの補修・耐震補強剥落対策工、FRP防水・各種防水工事や、塗装・左官工事も手掛けています。 また腐食などを防止するエポキシ系の特殊な樹脂などを構造物に塗装する合成樹脂ライニング工事を行っています。 日本全国に現場はあり、トンネルや橋梁が主な施工対象ですが、東京スカイツリーや浜名大橋、大手レジャー施設などの施工にも携わってきました。 これからも他を圧倒する技術力で日本のインフラを支えていきます!
私達が手掛けている現場仕事は人材が不足しており、職人の数も少なくなってきている一方で高速道路や橋梁などのインフラの整備の仕事は後を立ちません。 この先も日本のインフラを支えていくためには、次世代の職人の育成が不可欠です。 そのためには私自身の技術力の向上ももちろんですし、「失敗を恐れずにチャレンジする」事が重要になると思っています。 一緒に切磋琢磨して、業界の未来を創っていけるような職人になりましょう!