
株式会社みやす
カブシキガイシャミヤス

長年通ってくださるお客様に、今日も胸を張って一皿を出すこと。これが当店のすべての原点です。私たちの営業はご予約のみの紹介制。お迎えする前から、その方の顔や声を思い浮かべ、どんな時間を過ごしていただきたいかを想像することから始まります。お好みや体調、利用シーン。お顔を思い出しながら、お肉の火加減を調整しお席をセッティングする。お客様の「おいしい」の一言は、偶然ではなく、数え切れない準備の積み重ねで生まれています。 お客様の状況から、食材や季節、天候までさまざまな状況判断をしながら、ソースやドレッシングにいたるまで手作りで作っていく当店では、経験から生まれた目、耳、舌を頼りに味を決めていきます。洋食や炭の火入れ、肉の下ごしらえなど、幅広いスキルを身に付けられる環境です。料理人として成長したいという方、各地のVIPのお客様から長く愛されてきた味を学びたいという方は、ぜひ当店で挑戦してください。 長い年月をかけて築いた信頼と期待を裏切らないために、私たちは毎日、誠実に火を入れ続けています。この店が次の世代にとっても誇れる場所であるように、技と心を丁寧に手渡していきたいと思っています。
代表取締役
三附崇司
私たちの基準は、いつでも「目の前の一人に誠実であること」。代々受け継がれた味を落とさないことを最優先に、炭火で引き出す香りや余熱、火入れの奥行きまで丁寧に積み上げます。スープやドレッシング、スイーツに至るまで自ら仕込み、手を抜かない。空間全てで「ここに来てよかった」を設計するのが、私たちの仕事です。常連の方が多い店だからこそ、愛されてきた味を守り、次の世代に誇りを手渡すことこそが、創業から受け継いできた私たちの“おもてなし”であり、経営の要です。
常連のお客様から大切される伝統の味。この味と誇りを長く引き継いでいくことが私たちの目指す姿です。そのために、「料理人が技を磨き続けながら人としても成長できる場所であること」を目指しています。肉の状態やお客様一人ひとりにあわせた料理は、レシピや教科書にはなく、日々の現場で自分の五感から学ぶもの。当店はご予約のみですので、洋食の基本から丁寧に指導することができます。料理が好きという純粋な情熱を持ったプロフェッショナルな料理人を育てることで、伝統を引き継ぎながら、進化することができると考えています。