
高山荘華野
タカヤマソウハナノ

「花とアートあふれる、大人の隠れ宿」 「高山荘華野」は、有馬温泉に佇む創業70年の宿です。美術館のような設え、五感に響く料理と空間、そして人のぬくもりに満ちたおもてなしで、日々お客様をお迎えしています。 私自身は大学卒業後、客室数の多い宿泊施設にて一連の旅館業務を経験し、2014年に家業である高山荘華野に戻りました。以後、大浴場や食事処の改修、フロント・調理場の設備導入に取り組み、特に客室では、二代目館主が長年構想してきたスイートルーム5室を新設。宿を支えてくれているスタッフと共に、小さな宿だからこそできる心配りと、ここにしかない価値を追求し続けています。 「高山荘華野」は規模こそ小さいものの、理想の実現に向けて挑戦を惜しまない宿です。枠にとらわれず、料理やサービスの可能性を探求したい方は、ぜひ一度、私たちの世界観を感じに来てください。スタッフ一同、あなたとの出会いを心待ちにしています。
代表取締役
駿川裕司
有馬温泉郷の高台に佇む「美術館のような花の宿。「高山荘華野」の「華野」は、千利休の「花は野にあるように」という言葉に由来しており、客室15室(うちスイートルーム5室)を備える館内には、50点を超える古今東西の美術品や、野の花の「投げ入れ」などを設えています。心落ち着く特別な空間、さりげない気遣いと趣向を凝らした料理でお客様をお迎えし、「大人のための特別な時間」をお過ごしいただきたいと願っています。
私たちは小さなお宿ですが、「働きやすさ」は旅館の未来に欠かせない要素と捉え、労働環境の整備に力を入れています。連休を取得しやすいよう、月6〜8日の休館日を設定。通勤や一人暮らしの負担軽減を図るため、家賃補助による住宅支援制度も導入しました。また、一泊二日で新入社員のご家族をご招待して、働く環境や職場の雰囲気を見ていただく機会も設けています。今後も「長く、安心して働ける宿」を目指し、ひとつひとつ丁寧な取り組みを進めていきます。