わらじや(鰻/うぞふすい)
ワラジヤ
京都・七条の地で、400年以上にわたって暖簾を守り続けてきた「わらじや」。 旅籠屋、茶屋、料亭と、時代の流れに寄り添いながら形を変え、昭和初期からは「うなべ」と「うぞうすい」の専門店として歩みを運んでまいりました。 『わらじやで召し上がっていただいたお料理が、お客様の想い出や歴史として心に残り続けるように』──この変わらぬ志を大切にしながら、いつの時代も安心してご利用いただけるよう、今後も「変わらないために、変わる」柔軟な姿勢を忘れずに進んでまいります。
時代の変化に柔軟に対応し、挑戦を続けていくうえで大切なのは「人」の力です。未来を担う人材が技術をスムーズに習得できるよう、仕込みや調理工程にさまざまな工夫を取り入れています。 「学び即実践」を大切にするわらじやでは、やってみたいことへのチャレンジは大歓迎。新しい仲間が加わることで、お店として実現したいこと、描きたい未来もますます広がっていきます。ぜひ、あなたの力を貸してください。一緒に次の時代をつくっていきましょう。