合名会社金宇旅館
ゴウメイガイシャカナウリョカン
当時の佇まいを残す木造3階建ての建物と滾々と湧き出る温泉はいつの時代も宿を訪れる人々に癒しを与え、宿を支える人々によって丁寧に守り継がれてきました。 次の100年に向けて私たちがすべきこと。 それは、この本物の風情を頑なに守るだけでなく、古きよきしつらいや文化を今の時代の感性で読み替えるなかで、宿屋としての新たな価値を創造し、次代に求められる日本の宿屋を創ることが私たちの使命です。
松本城を中心に城下町として栄えた松本には、歴史があり、ものづくりの文化があり ます。そして美しい山があり、美味しい水があり、山里の恵みがあります。 そんな松本の大切なものを宿に詰め込んで、ここを訪れる人々の心身を癒し・再生させる現代の湯治場として新しい松本を表現していきたいと思います。松本の文化と共に生き、 これからの100年も松本を代表する宿として語り継がれ、愛される宿屋を目指します。