
株式会社斉藤鐵工所
カブシキガイシャサイトウテッコウショ

当社は、人々の暮らしを水害から守る“治水事業”を担うメーカーです。台風や洪水、津波、土砂災害などのリスクがある日本において、安全な社会を支えるため、河川や下水道の整備に貢献しています。 私たちは、営業・設計・製造・施工まで一貫した生産体制を強みに、水門やゲート、水処理装置の開発・製造を手がけています。さらに安定的に事業がある治水事業だけでなく、創業時から培った金属加工技術を生かし、機械部品や手すりなど、幅広いモノづくりにも挑戦し続けています。5年後には民間事業で売上の5%を担うことを目標に、新たな市場を切り拓いていきます。社会の変化に適応し、ものづくりの可能性を広げることも、私たちの使命です。 社会インフラの仕事は、現場があってこそ成り立ちます。近年、職場環境は大きく改善され、当社も働きやすい環境づくりを進めています。防災・環境対策・社会貢献という大きなやりがいのある仕事に、ぜひ挑戦してください。「ありがとう」の言葉をいただける喜び、人々の安全で快適な暮らしを支えている実感を感じていただけるはずです!
代表取締役
齋藤 維
私たちはモノづくりのプロフェッショナルであることを誇りに思っています。社会に価値ある製品を届けることで、より良い未来を創り出し、従業員の生活をより豊かにしたいと考えています。そのために大切にしているのは、全員が同じ方向に進める環境づくりです。「売上や利益などの経営状況の共有」「利益の適切な還元」「生産性を高める設備投資」「細やかなコミュニケーション」を重視しています。モノづくりを通じて社会に貢献し、社員一人ひとりの成長と豊かさにつながる企業であり続けます。
1948年の創業以来、当社は機械加工業からスタートし、水門メーカーとして成長してきました。現在原点に立ち返り、水門や水処理装置といった公共工事に加え、民間向けの金属製品の製造・加工業にも取り組んでいます。水門は水がある限り必要な仕事ですが、公共事業は予算の変動があり、価格競争のリスクも伴います。そのため、民間事業を強化し、リスクヘッジを図ることが重要です。5年後には売上の5%を担う事業へと成長させることを目指しています。

5590016 大阪府大阪市住之江区西加賀屋2-3-24
(06)6681-3455

679-5651 兵庫県佐用郡佐用町櫛田1929−9
| 採用者数 | 離職者数 | |
|---|---|---|
| 2024年度 | 2 名 | 0 名 |
| 2023年度 | 1 名 | 0 名 |
| 2022年度 | 4 名 | 3 名 |
| 研修制度? | 入社後、1ヶ月から3か月程度は、営業部門、設計部門、製造部門(溶接、機械加工、組立)、検査部門、施工部門など全ての部門で研修を行います。全部門を研修することで製品がどのような工程を経て完成し、顧客に提供されるかがわかるようになります。 ※勤務先により研修期間は変わります。 |
| 自己啓発支援制度? | - |
| メンター制度? | - |
| キャリアコンサルティング制度? | - |
| 社内検定の制度? | - |