
株式会社一神(グリル一平)
カブシキガイシャイッシン

西洋を代表する料理にフレンチやイタリアンがありますが、西洋の食文化を日本向けにアレンジしたのが洋食です。フレンチは凝ったソースなどが特徴ですが、洋食は比較的シンプルな調理法が多く、一から料理の世界を目指す人には、割りと挑戦しやすいジャンルではないでしょうか。洋食の世界でまず料理の基礎を学び、その後洋食の世界を極めるのか、またはフレンチやイタリアンに挑戦するかは、あなた次第です。 とは言いつつも、できれば共に永く働いてほしいので、私たちはその環境づくりにも取り組んでいます。例えば、週休2日制を実現するために、お店の定休日を新たに設けたり、調理の負荷を減らして労働時間の削減を図るためにセントラルキッチンを導入して、時間がかかる仕込みの一部をそこで行ったり。 社員が多くのことを経験できるように、業態の違う洋食店を新たにつくったり、顧客との密なコミュニケーションが可能なキッチンカーを導入したり。他にもお店の味を家庭に届けるためにECサイト用の商品を開発するなど、面白いアイデアはどんどん取り入れたいと思いますので、調理だけでなく店舗運営そのものを学びたいという方もぜひ来てください。
代表取締役
山本 憲吾
老舗洋食店「グリル一平」は、1952年に神戸・新開地で誕生しました。現在は本店を含め4店舗を運営しております。当店の代名詞ともいえるデミグラスソースは淡路島産のタマネギをはじめ、選び抜いた材料をもとに5日間かけて仕込みます。お店の看板メニューであるビーフカツレツやハンバーグ、オムライスなどを支えているのが、このデミグラスソースです。初代から受け継がれている秘伝のレシピを守り続ける一方で、洋食店としての新たな可能性をもとめ、常に進化し続けているのが、4代目率いる「グリル一平」です。
洋食は老若男女問わず、多くの方から好まれる料理のジャンルです。日本人が好む白ごはんにあうように作られた料理だからかもしれませんね。家族三世代が一緒に外食で誕生日や七五三などのハレの日を祝うには、すごくピッタリの料理だと思うのです。その一方で洋食は気軽に食べられる大衆食堂のようなイメージもあります。私たちは今後、多くの方に親しまれる大衆洋食としての店舗も残しつつ、ワインなどのお酒と一緒にゆったりとしたラグジュアリーな空間を楽しめる高級洋食と呼ばれる店舗も展開していきたいと考えています。

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