
株式会社アントルメ菓樹
カブシキカイシャ アントルメカジュ

28年前、父の店を引き継いだ私は、最高級の材料と洋酒を使ったケーキを作っていましたが、全く売れませんでした。父が作ったケーキの方が圧倒的に人気で、ある日、子供のお客から「苦くて食べられなかった」と指摘され、自分のケーキが特定のプロ向けであることに気づきました。この経験から、お客様に寄り添った商品作りの大切さを学びました。 3年前の熊本地震では、余震に怯える地域のために少しずつ営業を再開し、「こんな時にケーキだなんて」と批判も覚悟しましたが、お客様から「ありがとう」と感謝され、ケーキの存在が不安を和らげることを再確認しました。 私の目指すのは、日本一のケーキ屋ではなく、人として成長できる場所です。技術だけでなく、社会人としての素養を重視し、仕事に対する責任感を持つことが重要です。好奇心を持つことで成長が促進され、女性社員の提案で始まったかき氷など、新しい挑戦も続けています。新店舗では、これまでの経験を生かし、さらなる商品展開を目指していきます。
代表取締役
柴田 悠貴
熊本の風 阿蘇の風、益城の空、熊本の大地。 四季が映り変わりを楽しむ心 その心にお菓子が生れる。 熊本で生まれて育ったお菓子たち。 熊本の素材 熊本の美しい自然は豊かな恵みを もたらしてくれる。 その豊富な恵みの食材を探して活かして 恵みのスイーツを作る 私はそんな熊本での生き方が とても好きです。 熊本とともに生きて行く。
陽だまりの誓い 熊本を襲った震災の翌日の誓い みなさんと一緒に頑張ります。 熊本菓樹 陽だまりを大事にしたお店 やさしい風が香り やさしい人達が集まって来る やさしいお菓子を並べよう