
株式会社とよなが(鮨とよなが)
カブシキガイシャ トヨナガ

2018年に独立した当初は、お客様が一人だけの日もありました。そこから「予約が取れないお店」になれたのは、「頑張れば絶対できる」と信じて、丁寧を徹底してきたからです。お客様が増えると、思いきった仕入れができます。仕入れが強くなると、より良い魚が手に入り、お客様がさらに喜んでくれて、席が埋まります。しかし、どこかで手抜きをすれば、この上昇サイクルはすぐに崩れてしまうでしょう。妥協をしない精神の強さや、最短で目標に到達する頑張り方は、押し上げてくれる人と環境によって手に入ります。 鮨とよながでは、職人としての技術と、向上心や継続力の土台となる精神力を磨ける環境を用意しています。ただし、その環境を活用するには、教わる側の心構えも重要です。学ぶための準備を自ら行い、全ての仕事を軽視せずに取り組める。こうした上昇マインドを持つ方にとって、鮨とよながはこれ以上ない成長の舞台になるはずです。 丁寧な仕事の重要性や、その先で見つかる「人を幸せにする」というビジネスの本質を理解していれば、どんな業界でも活躍できます。鮨とよながで、皆さんの可能性を見出してください。
代表取締役
豊永 誠
食べ物は、お客様の体に入るものです。中途半端な仕事をしていいものではありません。そう考えるからこそ鮨とよながではいつも、どんなことでも「丁寧の徹底」を実践しています。仕入れを徹底すれば、仕入れ力が高くなり、極上の魚が手に入るようになります。仕込みを徹底すれば、営業時間中はおもてなしに専念できるでしょう。清掃を徹底すれば、味・空間・人、全ての魅力が調和し、お客様の満足度も上がります。仕事においてもプライベートにおいても重要な「丁寧の徹底」で、鮨とよながを訪れる方に幸せを届けたいと願っています。
大将が40歳を迎える3年後には、「とよなが」と名前を入れたビルを建てる計画です。この目標はテナント経営が目的ではありません。目標を掲げたらそこへ向けて頑張れるものだと考えているので、気持ちを奮い立たせるためというのが大きな理由です。そして、せっかく建物を建てるなら、信頼できる方と一緒にビルを運営したい。「丁寧を徹底する」という根本が同じ人たちが集まれば、個性的な場所ができるはずです。ビルを建て、関わってきたおもしろい人たちが集まれる場所をつくるのが当面のビジョンです。