
〈ミスタードーナツ/イタリアン〉イズミ・フード・サービス株式会社
イズミフードサービスカブシキガイシャ

「笑顔いっぱい、元気一番」が行動スローガン。安心安全でおいしいお料理・サービスを提供し、多くの人が笑顔になれる時間や空間を演出するのが当社の役割です。そこで大切にしているのが「コミュニケーション」です。教育においても従来の「背中で学べ」ではなく、コミュニケーションを取り1からしっかりと教えていくのが当社流の育成方法です。とはいえ、待ちの姿勢ではなく向上心を持って前向きに取り組んでほしいと思っています。 料理というのは経験を積めば積むほどその奥深さを感じます。同じ材料・工程でも味が異なるのです。人となり、技術、そして思いがあわさり味となる。それがお客様の感動となるのです。人が関わるところに人が集まるので、飲食はデジタルになりにくい産業です。しかしデジタル化も「成長」と「効率」の両輪を進めていく上で重要な手段です。人の手も大切にしながら、レジや発注等、バランスよくデジタルを導入しています。 学生の皆さんは、楽しい気持ちで自分の思いを表現できるように、何事にも前向きに取り組んでくだい!知識・知恵も大きなお守りです。大いに遊び、学び、知識を蓄えてくださいね。
代表取締役
廣瀬伸作
「社員が誇りと喜びを感じ、地域とお客様の生活に貢献し続ける」を理念とし、さまざまなお客様の団らんをサポートすることが使命。 特に大切なのが「安心・安全」。当社ではHACCPを導入し、衛生管理研修や安心安全委員会の実施などを行っています。そして「考動と自走」を心掛けています。「行動」ではなく「考動」という漢字の通り、行いに責任をもつことが大切だと考えています。 また、従業員にとって会社が「心も懐に豊か」になるように、営利だけでなく会社が大切な時間となるよう努めていくことも大切にしています。
売上81.0億円・最高益5億2000万円という現在から、中・長期のビジョンとして「売上100億円・利益10億円」を掲げています。そのためには企業成長とともに人材の確保が必須です。店舗は現在の136店舗から2~3倍または大規模店を増やすなどで、拡大をしていきます。また、労務管理を徹底。コンプライアンスを徹底し、業界の従業員満足度ナンバーワンを目指しています。