
株式会社サンセリテ
カ)サンセリテ

サンセリテは、父が定年を迎えるにあたって始めた、団地の小さなパン屋からスタートしました。私が25歳のときに修業先から家業に戻り、そこから十数年、独学でパンについて学び、休みなくパンづくりに没頭する日々でした。 はじめは自分の探求心だけで突き進んでいましたが、あるとき外に出て仲間と出会い、意識が大きく変わりました。パンづくりの本質は「技術」だけでなく、「お客様のため」にパンをつくること。その視点が芽生えたとき、売上も自然とついてきたんです。 私たちが使う“ホシノ天然酵母”との出会いも、もっと美味しいパンを届けたいという想いからでした。発酵には時間も手間もかかりますが、そのぶん、深くて豊かな味わいになります。パンづくりは、常に進化する世界。だから私たちは立ち止まらず、日々技術を更新し続けています。 現場では、店舗ごとに裁量を任せ、スタッフ自身の発想や判断が活きる場をつくっています。若いうちから責任ある経験ができるのも、サンセリテの大きな魅力です。 ここは、ただ働く場所ではなく、自分の可能性を広げられる場所。パンが好きで、人と向き合う仕事がしたい人にこそ、飛び込んできてほしいと思っています。
代表取締役
高田 知明
サンセリテの経営理念は、「パンで人を幸せにする」ということ。この想いを実現するため、私たちは日々の仕事に「真心を込めて、美味しいパンを、美味しい状態で、気持ちよく提供する」という使命を掲げています。小麦本来の旨味や香りを引き出し、焼きたて・揚げたてを届けるために、スタッフが連携しながら工夫を重ねています。 そして何より大切にしているのは、お客様にも、働く仲間にも“やさしさ”と“思いやり”を持って接すること。パンを通じて、笑顔の連鎖が生まれること。それこそが、私たちの誇りであり、目指す姿です。
サンセリテでは、パンづくりの技術を磨くだけでなく、スタッフ一人ひとりに“経営者的視点”を持って働いてほしいと思っています。各店舗には大きな裁量が与えられ、新商品や売り場づくりにもチャレンジ可能。店長をはじめ社員一人ひとりが、自分の考えや工夫を活かせる環境です。 さらに、コンテスト挑戦支援や、将来的に独立を目指す社員に対してのノウハウ提供などのサポートも整えています。 「パンを作る人」から、「パンで未来を切り拓く人」へ。そんな仲間と一緒に、新しいベーカリーの価値を創っていきたいと考えています。