株式会社マルニ木工
カブシキガイシャマルニモッコウ
1928年創業当時、家具は職人による工芸品で、とても高価なものでした。工程を工業化することで価格を下げ、より多くの人に良い商品を届けて日本の生活文化を高めたい。その志から「工芸の工業化」をモットーに技術難度の高い木材の曲げ技術を確立し、分業化による家具の工業生産を目指しました。その後も新技術の開発に成功し、「技術のマルニ」の礎を築いてきました。 現在も更なる技術革新を続けており、ヨーロッパを始め30ヶ国以上で高い評価をいただいています。
100年経っても世界の定番として愛される、精緻で優れたデザインの木工家具をつくり続け、何気ない日常を美しく心豊かにします。