
成和建設株式会社
セイワケンセツ

現場監督として経験を積み、大工だった父の仕事を手伝う形で独立したのは、29歳のときでした。時はバブル崩壊直後。仕事はなく、営業の仕方もわからず、ただ「声がかかった仕事はすべて受ける」という覚悟だけを持ち、一つひとつの現場に向き合ってきました。誠心誠意、元請会社と互角の仕事を重ねる中で信用が生まれ、創業から10年目に法人化。以来、一度も赤字を出すことなく増収増益を続けており、現在では福岡市内を中心に、元請として常時10棟以上のマンション案件などを手がけています。 地元に根ざした建設会社で働く魅力は、自分の仕事が街の景色をつくっていくという実感を持てることです。福岡の街づくりに関わりながら、転勤の心配なく腰を据えて働けることも、大きな安心につながります。さらに、ゼロから完成までを自分の手でやり遂げる醍醐味や、頑張りがそのまま会社の成長や信頼につながる手応えは、地場の中小企業だからこそ味わえるやりがいです。 私たちはこれからも、仲間、お客様、取引業者様との“和”を大切に、誠実なものづくりを続けていく所存です。福岡の街をフィールドに、一緒に、まっすぐ頑張っていきましょう。
代表取締役
井口 誠一
成和建設の「成和」には、“和をもって成り立つ”という意味が込められています。仲間やお客様、協力業者様との信頼関係の中にこそ、仕事の本質があるという考えのもと、創業以来一貫して誠実な家づくりを続けてきました。“和”とは、立場や役割の違いを超えて、互いを尊重し、同じ方向を向いて取り組む姿勢のこと。どんな時代であっても、人とのつながりを大切にし、誠実さをもって向き合い続けることが、安心と信頼のある経営につながると信じています。和のある経営を貫くこと。それが、私たちが目指す会社のあり方です。
2027年には新社屋への移転を予定しており、成和建設は次のステージへと歩みを進めています。会社の勢いはそのままに、目指すのは“安心と信頼のある経営”を次世代につなぐこと。お客様や協力業者様、そして社員一人ひとりに対して、不安や孤独を与えない会社であることを第一に、“アジアの玄関”とも言われる福岡の街づくりに貢献していきたいと考えています。“住みたい街”としても注目を集めるこのエリアになくてはならない建設会社を目指します。