株式会社丸高工業
カブシキガイシャマルタカコウギョウ
丸高工業の歴史・創業は、日本の伝統工芸である「漆塗り」で、先々代は大正博覧会で2等を取るほどの名人で、目黒雅叙園などの漆塗りも手掛けました。丸高工業は、この日本の伝統工芸の「極める」という精神がその根本となっています。戦後の高度経済成長期には、先代が建築業に転身し、業容を拡大しました。現経営者はバブルの崩壊後、海外の建設業界を視察し、日本の建設業界も、ヨーロッパやアメリカのようにリニューアル工事が中心になると判断し、1980年頃よりリニューアル工事を専門に扱う会社に方向転換させました。
2012年からは日本の建設業の問題である「騒音」と「人手不足」の問題に取り組み、その解決策として、工事で騒音を出さない「サイレントシステム」の開発に成功しました。 工事を自社で請け負うだけでなく、「騒音」や「人手不足」で困っている人のために、他社でも使えるように消音工具の販売や、レンタルを開始したのです。 私たちは、ただ建設業を生業(なりわい)とし、自社だけが儲かることを良しとするのではなく、建設業界の他社だけでなく、社会的な問題をも解決することを目指しているのです。
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