大谷建設株式会社
オオタニケンセツ
大谷建設株式会社の沿革は、戦後間もない昭和25年代に遡ります。創業者が、出身地である島根県でのダム工事を手掛けたことを皮切りに、一般土木事業、湾岸土木工事へと事業を拡大。兵庫県の六甲アイランドやポートアイランドの建設工事をはじめ、数々の港湾やインフラの環境整備に関わってきました。私も子供の頃はよく、父について現場へ足を運んだものです。当時は素直に“すごい仕事だな”と思う一方で、“自分には無理だろう”という気持ちも強くありましたが、ある時すんなり“後を継ごう”と、大谷建設への入社を決意。以来、一社員の時代から変わりなく、自分にできることを実直に積み重ね現在に至っています。 港湾土木工事をはじめとした我々の仕事は、人々が安全に暮らすために欠かせない役割を担うものです。今後もリニア新幹線や洋上発電等の国土開発、既存インフラの修繕など、私たちが力を発揮する場面は多様にあります。ものづくりが好きで、世の中に貢献したいという気持ちのある方は、是非一度この仕事に目を向けてみてください。私たちが培ってきた技術を継承し、次世代へ繋いでくださる方との出会いを心待ちにしています。
代表取締役
大谷 隆志
大谷建設では創業当初より、徹底した現場第一主義を貫いてきました。現場の第一線に常に目を配り、働く人の声に耳を傾け、より高品質な工事の完成に万全を尽くす。その姿勢は、令和となった今も変わっていません。今後は更に、価値観や働き方が多様化すると予想されますが、「現場ファースト」の考え方はそのままに、人と技術の総合力で成長しゆく企業でありたいと願っています。
歴史の中で培われてきた企業価値はそのままに、刷新すべきことには柔軟な姿勢で取り組んでいきたいと考えています。長年尽力してくれた社員は高齢となり、今はまさに、世代交代の時期。現場業務の遂行だけでなく、働き方改革や福利厚生の充実・業務改革など、若いみなさんの力を借りたいことは山のようにあります。是非、力を貸してください。新時代の大谷建設を一緒に創っていきましょう。

676-0082 兵庫県高砂市曽根町2740-20
079-447-3361
| 採用者数 | 離職者数 | |
|---|---|---|
| 2024年度 | - 名 | - 名 |
| 2023年度 | - 名 | - 名 |
| 2022年度 | - 名 | - 名 |
| 研修制度? | - |
| 自己啓発支援制度? | ・資格取得支援 ・外部セミナーへの参加費補助 ・各種受験料補助 など |
| メンター制度? | - |
| キャリアコンサルティング制度? | - |
| 社内検定の制度? | - |