
有限会社蘭
ラン

これから皆さんは、様々なチャレンジをする機会に恵まれるでしょう。その際、常に「なぜその行動を起こしたのか」を説明できる人になってほしいと思っています。 挑戦には、失敗がつきものです。誰にでも起こります。大切なのは、そこから学び、「なぜ失敗したのか」を説明できるようになることです。たとえ「確認が足りなかった」というシンプルな理由でも構いません。皆さんの若さは、失敗を恐れずに挑戦できる強い味方です。ある程度の年齢までは、失敗しても許されるものです。ですから、ぜひこの貴重な時間を活かして、どんどん挑戦し、失敗もしてください。数年後に過去の自分を振り返った時に、「あの時の自分は、こういうところが不足していたな」と気付けるまでに成長してもらいたいと思います。失敗を恐れずに挑戦し、そこから学ぶことで、皆さんは大きく成長することができます。蘭は、皆さんの成長を全力でサポートします。 仕事では、皆さんの説明や意見を聞いた上で、蘭のスタイルに沿ったやり方や方向性を説明する機会も多いでしょう。そうしたキャッチボールを積み重ねながら、お客様に喜んでいただける空間づくりに、ともに取り組んでいきましょう。
代表取締役
淺岡照一
「良いものを仕入れ、美味しく提供する」。初代から受け継がれてきた蘭のおもてなしの精神は、シンプルでありながら奥深いものです。日本各地の顔の見える生産者様から、新鮮な食材を直接仕入れています。 「より美味しくする努力は惜しまず、ただし必要以上に手を加えない」。素材の味を最大限に引き出す調理法を常に追求し、食材本来の美味しさを楽しんでいただけるよう努めています。 お客様が蘭の技とおもてなしを信頼して足を運んでくださること。こうした信頼の輪こそが、蘭にとって何よりも大切な財産です。
将来に向けて、2つのアイデアを練っています。 1. 寿司職人を育てる場を作る 店舗の2階を若手職人が寿司を握るお店にし、お客様の前で寿司を握ることで、多くの学びを得られる場を提供できればと思っています。 2. 特別支援学校での出張実演 特別支援学校などで出張実演を行い、若手職人の姿を学生に見ていただくことで、学生が「かっこいい」と感じ、職人を目指してくれることを願っています。 若手には早く技を身につけてもらい、世界も含め、活躍の場を広げてもらいたいです。今後はそれにつながる支援をしていきます。

6048015 京都市中京区木屋町通四条上ル鍋屋町212-6
075-221-0647