Loading...
1985年入社
工事主任
STORY
叔父が土木屋をしていて、バイトでお手伝いをしていたこともあり、なんとなく自分は建設の道に進むのだろう思っていました。専門学校に進学後、専門的な勉強を通して建築の知識がさらに広がるにつれ、「なんとなく」だった気持ちから強く興味を引かれていったのを覚えています。当時の自分にはまだまだ製図が難しくて、卒業課題の製図には本当に苦労しましたねぇ(笑)専門学校の先生と先代社長が知り合いで、「岸和田近辺で働きたい」と相談したときに紹介していただいたのがご縁で入社を決めました。
入社当初は仕事を覚えるのに必死でした。私が入社したのは30年ほど前になりますので、今では考えられないかもしれませんが、当時は忙しい時期は休みもなく、昼は現場、夜はオフィスで資料を作っていました。駐輪場やコミュニティ施設など官公庁の仕事が多かったです。10年経ち始めた頃からようやく仕事にも慣れてきて、余裕がでてきたのですが、別の会社に行った友人と話をしたりしてみてもやはり10年目あたりから仕事が面白くなってくるようです。気持ちに余裕ができると、現場でハプニングが起こっても落ち着いて対応できるようになり、手際よく手直しする方法も自然と身についていきました。