Loading...


作一が手掛ける料理はまず、妥協のない食材選びから始まります。山の懐深く湧き出た天然水、契約農家から届く旬の野菜、魚に関しては毎日市場で手に取って、目に適ったものだけを使用しています。そのうえで、この食材にはどんな調理を施すか、全神経を集中させてその日の品書きを考える。 “どうしたらもっと美味しくなるのだろう?” 26歳の時に独立して開業した「作一」は、今年で創業43年。多くの店がコース中心のメニューに切り替える中、私たちは一貫してアラカルト中心のお料理提供を大切にしてきました。その時に食べたいものを、食べたいだけ召し上がっていただく。心を尽くした仕事に寄せられる信頼は、歳月を重ねるごとに確かなものとなり、お店の大きな財産となっています。 時代の流れに左右されず、長く愛される料理人になる。そのために大切なのは、人間としての総合力です。これまで多くの料理人を輩出してきた作一だからこそ、これからも人物重視でみなさんの持つ力を育てていきます。
代表取締役 奥長 弘一


大阪心斎橋の地に「作一」が生まれたのは1978年。当時は8坪、カウンター12席の小さなお店からのスタートでした。48年の間、評判が評判を呼び、お店は堅調に成長。創業当初からのお客様も多く、約9割が常連様として作一を支えて下さっています。 現在は本店と支店を同一ビル内に構え、より多くのお客様に作一の味を楽しんでいただける店づくりを行っています。


作一では料理の技術以上に人間としての成長に焦点を当てています。「店の考えや料理ではない、お客様は人に集まる。これは絶対や」という大将の確信のもと、同一ビル内にある本店と支店は、食材・献立・料金すべてが同じ構成。「なんて馬鹿なことを」と、笑われたこともありましたが、結果的には両店ともそれぞれの常連様にご愛顧いただいております。すべては人に始まり、人に帰着する。だからこそ料理人として、人間として、揺らぐことのない土台をともに作り上げていきたい。それが私たちの人材育成に対する考えです。
COMPANY
従業員の平均年齢
-
平均勤続年数
-
有給休暇の平均取得日数
-
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
-
月平均所定外労働時間
-
育児休業取得者数/出産者数
男性: -/-人 女性: -/-人

作一

弘作一