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2026年入社
プランツ・パティシェ
STORY
私は20歳で製菓学校に通った後、一度はパティシエの道を離れました。 その後、小売業やカフェでの接客業などを長く経験しましたが、「自分の手で作ったお菓子で、お客様に喜んでもらいたい」という思いが再燃し、43歳にして再びこの世界に飛び込みました。 20数年ぶりの製造現場は覚えることも多く大変ですが、毎日が新鮮な驚きと楽しさに満ちています。 遠回りをしたからこそ持てる情熱を胸に、ゼロから学ぶ姿勢を忘れず、日々の業務に全力で向き合っています。

私は約10年間のカフェ勤務を通じて、お客様とコミュニケーションを取る楽しさや、感謝の言葉をいただく喜びを知りました。 その接客経験が、現在のお菓子作りにも大きく活きています。 20代の頃は日々の忙しさに追われて自分のことばかりでしたが、今は「自分が製造に少しでも携わった商品をお客様が買ってくださる」ということに、心からの嬉しさを感じています。 ジェラートをお渡しする際にお客様と何気ない会話を交わし、自然とお互いが笑顔になれる瞬間が、私にとって日々の大きなやりがいです。

以前からケーキを買いに来るなど、プランツのことは知っていました。 入社の決め手は、お店に入った瞬間に肌で感じた「明るい雰囲気」と、しっかりとしたブランドコンセプトです。 実際に働き始めて、シェフの「明るく笑顔で楽しく」という姿勢がスタッフ全員に浸透し、素晴らしい空間を作り上げていると実感しています。 また、楽しい雰囲気の中にも、お客様の命に関わる衛生面への徹底した高い意識や、陳列に対する細やかなこだわりなど、プロとしての厳しさも根付いており、日々多くのことを学んでいます。

入社してまだ数ヶ月ですが、私には将来の目標があります。 それは「地域の人々に愛される、自分の目の届く範囲の小さなカフェやお店を持つこと」です。 そこには「お客様が喜んでくれる顔を直接見ながら、自分が作ったものを提供したい」という強い思いがあります。 少しでも早くその夢に近づけるよう、今は毎日の計量や朝の飾り付けなど、目の前の仕事に真摯に向き合い、基礎からしっかりとお菓子作りの技術を身につけていきたいです。

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