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2026年入社
プランツ・パティシェ
STORY
就活を進めていると、プランツを見つけたんです。まだ見学にも行っていないのに直感的に「あ、私ここに行きたい!」と運命的なものを感じました。 研修へ行くと直感は確信に変わりました。他の企業の実習では、作業を「こなす」という実習でしたが、プランツはその仕事の意味や理由を丁寧に教えていただき、パティシエとして基礎を教えてもらいました。 実習が終わった後、「ここ以外は絶対に受けない!」と両親にも宣言したほどです。 魅力は、県内のフルーツなど地元の素材を大切にし、添加物の少ない自然なケーキ作りをしていること。そして何より、シェフのケーキに対する熱い想いや、農家さん・お客様との距離の近さに惹かれました。

私は学生時代にバトミントン部に所属しており、負けず嫌いな性格です。 仕事上でミスをしてしまい、落ち込んでしまいそうなことも色々とありますが、その際に「次は絶対にやってやるぞ!」という負けず嫌いな性格のおかげで力が湧いてきます。 真面目に、熱量をもって仕事に向き合うことができているのは、周りのサポートあってのことだと感謝しています。

ケーキが大好きで、保育園の卒園アルバムにはすでに「ケーキ屋さんになりたい」と書いていました。小学生の頃からは、家で焼き菓子や本格的なホールケーキを焼くほどお菓子作りに没頭。私の誕生日が12月31日ということもあり、年末に開いているケーキ屋さんが少ないなら「自分で作って楽しもう!」と始めたのも、お菓子作りの熱が加速したきっかけです。 高校でもパティシエコースに進学し、専門的な知識に触れました。周囲にお菓子が大好きな仲間が集まったことで、より意見交換がしやすくなり、「もっと深く、ケーキのことを知りたい」と強く思うようになって中村調理製菓専門学校へ進学しました。

入社して2ヶ月が経ち、現在は厨房の立ち上げ、当日出すケーキの飾り付けや仕上げ、ムースのベースとなるアングレーズソースやゼリーの仕込みなどを任せてもらっています。 最初は指示された通りに動くだけでしたが、最近は一つの作業をしながら次の工程を考えたり、同期の動きを見て自分がどう動くべきか判断できるようになりました。 自分で工夫してスケジュールを組み、仕込みの作業時間を短縮できたときは、自分の成長が数字で見えるようで本当に嬉しいです。シェフは、ただ正解の作り方を教えるのではなく「なぜそうするのか」という根拠を丁寧に教えてくれるので、毎日新しい発見があってワクワクします。

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