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2021年入社
フロントスタッフ
STORY
利用者としてホテルを訪れた際、裏方で活躍するホテルの方々の姿に憧れて、この業界を目指しました。 以前から好きだった諏訪の旅館で働きたいと考えていたところ、当社のグループ企業である「RAKO華乃井ホテル」の求人を見つけて応募。 面接では、スタッフの方々がとても気さくで、施設のスケールも大きく、ここで働きたいなという印象を持ちました。 サービススタッフとして入社後、社内のジョブローテーション制度で「浜の湯」へ。 私自身、働いてみたいと思っていたホテルだったので、異動の話が出たときには「ぜひ」と即答し、今に至ります。年間40日以上の全館休館日があり、休みの計画が立てやすいなど、働きやすい環境です。

はじめの一カ月は座学研修で、諏訪という街のことやホテルの仕組み、サービスマナーなどを学びました。 その後に配属となった配膳部門では、全く知らなかったお酒の知識やドリンクの作り方を、先輩が丁寧に教えてくださったことが印象に残っています。 コロナの影響でお客様が少なかった時期でしたが、団体様の対応なども先輩と一緒にさせていただき、今でも配膳のサポートに入る際は、当時の経験が役立っていると感じます。 「浜の湯」へきてからはフロントを担当。 お客様のお出迎えやお見送り、会計処理、案内用紙や看板の作成、配膳のサポート、会場セッティングなど仕事は多岐にわたり、他部門との接点が多いことも特徴です。

お客様と接するときは、マスク越しでも笑顔が伝わるように目元の表情を意識し、声のトーンもテーマパークのキャストのように少し上げて、聞き取りやすく話すよう心がけています。 初めは何を話せばよいのかわからず不安でしたが、工夫を重ねるうちに会話がしやすくなり、気持ちよく接客ができるようになりました。 お部屋をご案内したお客様が、フロントに立ち寄って声をかけてくださったり、名前を覚えていただけたりすると、とても嬉しくやりがいを感じます。 また、一緒に働く人たちが明るい方ばかりなので、その雰囲気にも支えられて成長できることに感謝しています。
